6/17(月)【サスティナブル コ・イノベーション フォーラム 2019】をミッドランドホールにて開催しました。

2019年6月17日(月)、ミッドランドホールにて【サスティナブル コ・イノベーション フォーラム 2019】を開催しました。東海地域の企業経営者・社員のみなさまを中心に、NPO関係者や自治体職員など、合計200名以上の方々にお越しいただきました。

オープニングでは、本イベントで初公開となる、SCIフォーラムのコンセプトムービーをご紹介しました。

その後、新たに設立された「一般社団法人SCIフォーラム」代表理事の犬塚力氏(トヨタファイナンシャルサービス株式会社 常勤監査役)が、「SCIフォーラム設立の背景と役割」を語りました。あらゆる会社にとって、本来の使命は「社会の課題を解決するためにイノベーションを興し、持続的に行動し続ける」ことです。その実現に向けて、さまざまなセクターが共に力を合わせる場として、本フォーラムが設立されました。

続いて、新井和宏氏(株式会社eumo 代表取締役)、田口真司氏(エコッツェリア協会 事務局次長SDGsビジネス・プロデューサー)から、「いま、なぜ企業が社会課題解決に取り組むのか?」というテーマについて、世界の潮流と日本の先進事例を紹介。日本の、特に地方都市では「社会課題に取り組む企業は“意識高い系“」と思われる事が多いですが、世界中のしたたかな経営者や金融界は、社会課題解決の領域へと自社の活動範囲を広げていることが紹介されました。


後半は、岩原明彦氏(株式会社デンソー キャリアパートナー)、出原遠宏氏(ブラザ―工業株式会社 CSR&コミュニケーション部 部長)、柴田朋子氏(JUNO(ユーノー)代表・キャリアコンサルタント)、豊岡敬子氏(一般社団法人ワークライフバランス東海 理事)、毛受芳高氏(一般社団法人アスバシ 代表理事)によるパネルディスカッション。企業が社会課題解決に取り組むことの重要性やハードルになる点、「まず何から始めるのがよいか?」を議論しました。

最後に、中島康滋氏(イノベーションファクトリー株式会社 代表取締役)から、SCIフォーラムの具体的な取り組みをご紹介しました。本フォーラムの中心的な活動である「SCIアクセラレータープログラム」と、その準備ステップとしての「オープンセミナー(SCI Meet-Up)・ 担当者勉強会(SCI CAMP)」をご紹介しました。(各プログラムの詳細は、本記事中のリンク先からもご確認いただけます。)

終了後は、出展ブースを中心に参加者同士の交流が生まれていました。


引き続き、本フォーラムは「オープンセミナー(SCI Meet-Up)・担当者勉強会(SCI CAMP)」等の開催や、「アクセラレータープログラム」の運営、ウェブメディア運営等の活動を展開していきます。ご興味のある方は、ぜひニュースレターヘご登録ください。

 

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